僕は運命を証明しようと思う

これは俺の婚活だ 2年目

2019/2月総括

どうも、だいこんです。

苦戦が続く寒い2月でした。

そんな中で、とても満足感を得られる時間を過ごすこともできました。

身体の関係だけじゃなく、こういう時間もいいなと思いました。

 

 

それでは2月のハイライトをどうぞ

 

 

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声かけ :243件

バンゲ :12件

連れ出し:2件

ガンシカ:96件

ゴール :1件

 

数ヶ月ぶりにバンゲ数が二桁になった。

声かけ数が増えたことが起因するだろう。

それに伴いガンシカもかなり増えてしまった。

苦しい月だったけど、春に向けて良い追い込みの時期になった。

 

〈ハイライト〉

 

2月上旬

 

最寄り駅で深夜のゴミ拾いをする

暇そうに歩く女の子に秒で声かけ

中国の子、特段書くべきこともなく、

居酒屋で和んで自宅で即

26get

 

 

2月中旬

 

表参道

スタイルの良い黒髪女子に声かけ

就活中のJD

なかなかエルゲさせてくれない。

押しつつ引きつつして、なんとかエルゲ

LINEは返ってくるが、アポには応じてくれない。

早めに損切してザオラル案件にイン

粘ってエルゲしたまでは良い流れだった。

 

 

同じく2月中旬

案件は少ないけど、あまりガンシカされないお気に入りの場所で声かけ

24歳OLに運命トークが刺さり、3月にアポ決定

アポ楽しみだけど、ニキビ跡治療に踏み切ったのでダウンタイムが間に合うか不安

リスケ打診しても了承してくれると思うけど、ナンパは鮮度が命だからなぁ。

 

 

2月下旬

有休がとれたので平日に某街で昼ナン

反応が良すぎて、普段とは別のゲームだと実感

そんな時、道に迷ってそうな色白子を見つけ運命トークで声かけ

 

だいこん「あの!」

一言目で立ち止めできたので、トークを加速させ運命を創出しようとしたら、

案件「すいません。私、外国人で早くて聞き取れなくて・・・」

 

なるほど。驚かせてしまっただけかと少し反省する。

 

改めて声をかけた理由を丁寧に説明する。

来日2か月の韓国の子、これからバイトの面接に行くとこだという。

 

遅刻しないように1時間くらい早く来たが、やはり迷ってしまったとのこと。

せっかくなので道案内をして、面接会場の場所を一緒に確認し終える。

 

面接まで30分以上も時間があり、案件が喉が渇いたというのでカフェに入る。

 

お互いの飲み物を注文して、彼女の分も払おうとすると、案件に制止される。

韓国子「案内してくれたお礼なんで大丈夫です!」

案件は笑いながら、そう言った。

 

一瞬、見蕩れてしまった。

そして制止されてまで奢られるということが自分には新鮮すぎた。

 

テーブルについてコーヒーでキックオフ

案件は韓国で正社員として働いていたが、アニメーターになるために日本に学びに来たという。

夢や目標のために単身異国での生活を選ぶことに尊敬の念を覚える。

自分のフォロワーさんにもいるが、素直にかっこいいといつも思っている。

 

普段の連れ出しのように相手の恋愛の話を聞きたかったが、

案件が面接前で緊張していたので無難な話題に終始させる。

そして、案件の持っていた日本語の教材を使って面接の練習をした。

 

その後、時間になったので退店

今度はデートをしようと言って解散

短い時間だったのに新鮮で楽しい時間を過ごすことができた。

 

後日になって案件から

「バイト受かりました!だいこんさんのおかげです!」と連絡が入るなど、

いちいち可愛くて夢中になりそうになる。

 

既に3月の頭に1回目のアポを済ませていて、キスして健全解散している。

また会う約束があるので、この子とのことは別記事にまとめる予定。

 

3月のアポの時

韓国子「どうして、だいこんさんは私に優しいんですか?」

韓国子「前に道を教えてくれただけじゃなくて、漢字や言葉の使い方、病気になった時のこととか・・・」

 

だいこん「普通のことだよ(下心あるし)。」

だいこん「いつか素敵なアニメを創る奴と、知り合えたら(突き合えたら)ステキだなって。」

 

くぅ~っ

生きてる間に、好きな漫画のセリフを言えて満足れす

 

 

3月の前半はニキビ跡とヒゲ脱毛で休日を棒に振りますが、

3月の中後半から5月くらいまでは皆勤賞を目指すつもりです。

 

 

それでは、また。

2019年1月総括

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東京都 桶狭間

 

歴戦のナンパ師がしのぎを削ってきた聖地に男は立っていた

 

プロしょぼ腕ナンパ師 だいこん

 

今年で3年目のシーズンを迎える日本有数のプロしょぼ腕

 

彼のナンパ活動は決して世間に知られるものではない(しょぼいから)

 

我々はとある日、彼の活動を追った

 

 

 

 

僕らは位置について

横一列でスタートきった

つまづいてるアイツ(イケメン)のこと見て

ほんとうはシメシメと思っていた

 

 

 

午後2時

桶狭間の広場を歩くだいこんの姿を発見した

ステンカラーのコートにマフラーを身に着けた彼がナンパ師だと気がつく人はいない

 

この日はまず桶狭間の周辺を何往復も回るそうだ

 

Q いつもこの場所で活動を?

だいこん「正直、最近なんですよね笑 今はこれまでのやり方を見直す時期と位置付けていて、時間帯あたりに自分の好みの案件が多い場所を主戦場にしようとしてます。」

 

 

Q 綺麗な人も多い。成果は出ている?

だいこん「うーん。出ているとは言えないかな。何を成果とするかで変わりますが、自分の望む成果はまだ出ていない。でも、シルバーや桶狭間でもスト高相手に結果を出せればステップアップできると思っています。簡単じゃないんだけどね笑」

 

そう語るだいこんの目に迷いはない。

 

 

午後2時30分

 

突如、だいこんの歩き方が変わる

 

桶狭間の中で縦、横、斜めと縦横無尽に歩いている姿が印象的だった

 

 

Q さっきと歩き方が違いますね?

だいこん「あぁ、これね。桶狭間ってさ、いろんな方向から人が流れてくるでしょ?それでいて駅の改札が近いから。その中でスト高を見逃さないために、細かく方向転換して歩いてるんですよ。サッカーで言うとこのダイアゴナルランみたいなイメージね。」

 

歩き方ひとつだけでもスト高を意識する姿勢にプロしょぼ腕の気概を感じた

 

だいこん「ま、この歩き方もアマチュアには難しいと思うからさ。ダイコンアナルランとでも呼んでよ。」

 

そう言ってドヤ顔をする目つきから、生粋のしょぼ腕だと伝わってきた

 

 

午後4時30分

 

声かけをしていた足が止まる

 

Q どうしたんですか?

だいこん「ふー。。。流れも良くないから場所を変えようと思ってね。1日に1つの場所でやるのもいいんだけど、流れとかモチベーションとかあるからね。活動する場所は少なくても多くてもダメ。そういうところ、わかる?」

 

軽い笑みとともに、だいこんが桶狭間を離れる

 

スマホには、10声かけ、0バンゲ、4ガンシカと映しだされていた

 

 

 

午後5時

 

だいこんは桶狭間から数駅離れた、とある駅構内で声かけを再開させた

 

Q この場所はよく来るんですか?

だいこん「頻繁ではないですけど、わりと来てますね。仲間が教えてくれた場所でキャッチやスカウトがいないから気に入ってます。俺なんかがプロしょぼ腕としてやれているのは、仲間の支えがあるからですね。」

 

そう言って声かけを続ける

なかなか女性達の足が止まらない中、ひとりの女性が話を聞いてくれた

 

 

だいこん「運命トーク

案件「でも彼氏がいるので」

だいこん「自分も彼氏がいるので、女子会しましょう!」

案件「え?」

だいこん「え?」

 

またしてもバンゲならずのようだ。

 

 

Q 今の「自分も彼氏いるので~」というのは?

だいこん「ちょっと黙っててください。(半ギレ)」

 

我々の間に緊張が走る

そんな時、色白で涼しげな目元をした女性が横切った

だいこんはすぐさま声をかけた

 

だいこん「あの!」

 

女性が足を止め、だいこんのトークに耳を傾けている

相手が戸惑っている時には話す量を増やし、相手から質問がきた場合には警戒心を下げつつも端的に答えていた。

慣れたやりとりは遠目から見てもプロの技を感じさせる

 

 

だいこんがスマホを相手に向け、女性がLINEのQRを読み込む

どうやらエルゲが成立したようだ

 

Q エルゲやりましたね?

だいこん「そうね。キツメの美人だったらどうなるか分からなかったけど、エルゲできて良かったよ。いきなり仕事を聞かれた時は名刺を要求してくる人種かと思ったけど、違ったみたいだね。」

 

Q 今の女性には期待がもてそう?

だいこん「まだ分からない部分が多いけど、見た目だけなら間違いなく婚活案件ですね。ここからアポにつなげていかないと。少ないチャンスをものにしたいね。」

 

そう語るだいこんの目には疲労が浮かんでいた。女性と話していた時間は10分間に満たないが、だいこんを消耗させるには充分だったようだ

 

だいこんは、この女性への声かけを最後に街から引き揚げていった

 

 

 

翌日 午前10時

だいこん宅

 

Q おはようございます

だいこん「おはようございます。今、支度しているので座って待っていてください。」

 

この日は、以前エルゲした案件と昼アポがあるということだった

 

シャワーに入り、髭を剃り、手早く髪を整え、準備は万端に見えた

そんな時、だいこんはテーピングを取り出し足に巻いていった

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Q 怪我ですか?

だいこん「恥ずかしい話なんだけど身長を盛るためにインソール入れてて。そんなに高いインソールじゃないんだけど、2万歩くらいを週3~4日歩いているせいか、足の指の付け根を痛めちゃってね笑」

 

そう言って、だいこんはテーピングを器用に巻いていく

 

だいこん「学生時代はアスリートだったからテーピングは慣れてるけど、もっと格好いい理由で巻きたいよね。」

 

だいこんの活動は道半ば、名誉の負傷とはまだ言えないようだった

 

12時

神奈川県 某所

 

だいこんとアポ相手の女性が合流した

居酒屋にいくようだ

 

アパレルで働いているというアポの相手はスタッフから見ても巨乳ということが窺えた

 

Q 巨乳ですね。それに若いような

だいこん「アパレルで働いていて、今は19歳みたいです。なので酒は禁止にして口説いていきますよ。あと胸はGカップだそうです。」

 

Q お酒がなくても口説ける?デカっ!

だいこん「これからも万全の状態ではない時に口説くシーンも出てくると思う。完璧な舞台装置がなくても、ある程度戦えないとね。」

 

そう言って、だいこんは席に戻っていった

楽しそうに会話が進み、ボディタッチが混ざっていく

しかし、だいこんは女性の胸には触れようとしない。普通の男性ならニットから浮き上がるGカップが気になりそうだが、だいこんは一瞥もくれない

後で聞いた話だが、胸の大きい女性はただでさえ見られることが多いという。それをふまえての逆張りが有効だと教えてくれた。

 

二人の距離が近くなり、ずっと肩が触れ合っていた。

 

だいこんと女性は店を退店し、ホテルへ入っていく

取材はここまでだと止められる

 

数時間後、ホテルから出てきただいこんと合流する

 

Q どうでした?

だいこん「・・・・。間違いなく言えるのは、Gカップは7番目のカップだと言うこと。」

 

我々の問いかけに、真剣に言葉を紡ぎ出していく

 

だいこん「ブラを外した後の乳が最高でね。触ってよし、揉んでよし、寝てよし、谷間に〇〇を××してもよし、だね。今の僕は谷間に家を建てて住みたいって思っているし、本人にも伝えたよ。苦笑いされたけど笑」

 

 

 

語り始めただいこんの熱は帯びていく

ここにプロしょぼ腕としての神髄を見た

 

一通り話しを終えただいこんに、最後の質問をする

 

Q 今後もしょぼ腕としてやっていくのか?

だいこん「もちろん。常に意識しているのは、他人に負けるのは仕方ないかなって。他人に負けるのは仕方ないけど、自分にだけは負けない。そういう姿勢がプロしょぼ腕だと思っている。自分と関係を持った女性に誇ってもらえるような、そんなしょぼ腕になりたいね。」

 

プロしょぼ腕ナンパ師 だいこん

彼は来週末も桶狭間に立つという

 

おわり

 

 

1月リザルト

声かけ :132件

バンゲ :6件

連れ出し:1件

ガンシカ:33件

ゴール :2件

 

婚活案件①九州出身のIT系OL

ここ数ヶ月の出来事です。

 

将来を考えられる運命の人候補とのアポを「婚活案件」として、今後まとめていきます。

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12月のとある日

 

とても苦戦していた。

自身のブログに「運命の人」という記事を書き、これまでとは異なる手法に着手してからアポを組めないどころか、エルゲすら満足にできていなかった。

 

何回声をかけてもガンシカや「大丈夫です」の一言で女性たちは行ってしまう。

 

場所を変えたから?

冬だから?

スト値の高い女性に絞って声かけをしてるから?

 

いろんな疑問がモチベーションを減退させていく。

そもそも無理で無謀なことをしているのではないかと錯覚してしまいそうになる。

 

 

 

そんな時、小柄で色白の一人の女性が横を通っていった。

この場所に多くいる気合いの入った女性達と違って、派手な服装でもないし、メイクもナチュラルな感じ。それなのに、ずば抜けた透明感だった。

 

行こう。

 

 

ダッシュで声かけをする。

 

 

「あの!」

「はい!?」

 

少し驚かせてしまったが、相手が自然に足を止めてくれた。

一連のトークをして、相手の反応を見る。

照れてるような、困ってるような、いまいち判断がしづらかった。

 

その間に、彼女をじっと観察する。

とても素材が良い女性だった。それなのに主張的なファッションやメイクではなかった。

もちろん、ダサい恰好をしている訳でもなかった。

美女が主張的なお洒落を覚える前の状態と言えばいいのだろうか。

 

そんなことを考えていたが、慌てて思考を切り替える。

 

 

相手に再度、話しかけた訳を丁寧に説明する。

すると相手から、今日は用事があるので別日で良ければ。と言ってもらえた。

 

LINEを交換して相手の目的地の途中まで送っていく。

その間に、自己開示をして警戒心が弱くなるように努めて、その日は解散。

 

この日のうちに何度かLINEのラリーをし、後日のアポを設定した。

 

 

 

12月下旬

 

最初のアポの日

 

声をかけた街でアポ

準即を狙うつもりもなかったので、落ち着いて相手と話しができることを優先して、カフェアポを設定

 

仕事が押してしまったので、カフェの下見ができずにいた。

案の定、入ろうと思っていたカフェは満席で15分程難民になる。

 

別のカフェに入店し、仕切りなおしてお互いの話をする。

 

相手は20代中盤、大学卒業を機に上京、現在はIT系の企業で働いているという。

彼氏とは1月前に別れたとのこと。

 

差し当たって変なところは無さそうだった。

そもそも男性とあまり付き合ったことがないようだ。

会社はギスギスした雰囲気で恋愛なんて絶対にない場所だと彼女は言う。

 

その後も、他愛ない会話をして相手も楽しんでくれていた。

だいこんの仕事や恋愛遍歴に関心を持ってくれたのも確認できた。

 

擦れていなくて可愛い社会人女子と楽しく会話できていたのが何より嬉しかった。

 

カフェに入ってから数時間が経過したので、退店

次は2人で忘年会をしようと言って、次に会う約束をして解散

 

ちゃんとした社会人女子であることが判明したため、テンションは上がっていた。

 

 

そして、さらに12月下旬

 

2回目のアポの日

 

仕事終わりに約束の場所に向かう道中で彼女から、残業で待ち合わせに遅れると連絡が入る。

 

時間が遅くなってもアポを実行するか、後日に仕切り直すか迷ったが、彼女を待つことに。

正月休みを挟んでしばらく会えなくなることを避けたようとした。

 

結果として彼女は30分遅れてで待ち合わせに来てくれたが、この時点で予約していた個室横並びの店には入れなかった。

 

慣れていない街なのでゴールまでの道程が見えないでいたため、

準準即に拘らず、最終的にはACSモデルで判断することにした。

 

適当なビストロに入り、ビールでキックオフ

 

前回よりもお互いの深い部分の話をする。

価値観やパーソナリティといろいろな話をする。

 

会話の途中で彼女がだいこんについて言及してくれた。要約すると

・普段、ナンパは全部無視する

・だいこんさんは真剣な感じだったので話してみようと思った

・仕事をしっかりやっているのが伝わる

・壁がなくて話しやすい

・友人・知人が多く、職場でも好かれていそう

 

などなど、嬉しいことを言ってもらえたのだが

このあたりで気が付く。

 

彼女はだいこんの恋愛の部分についてはあまり触れてこないのだ。

社会人としての一般的な部分についての評価が大半で、今後を連想させる質問や言及はなかった。

 

ACSモデルのCの段階いるが、Sに移れる気配や舞台装置はなかった。

いろいろ考えたが、万全ではないアポの中でアグレッシブに攻めることは断念する。

 

準準即すらも狙わないなんてナンパ師失格と思われるかもしれない。

それでも、ここで攻めに転ずることは無謀と判断した。

 

で、あれば今日のうちに次のアポを設定することに。

彼女に次回の候補日を伝え、〇〇日ならたぶん大丈夫です。と言われ次回の約束をとりつけた。

 

ただ、自分の中では「たぶん大丈夫」と言った言葉が引っかかっていた。

 

店を退店し、駅に向かう。

 

 

少しでも「男」として意識させるために、手繋ぎ打診をする。

彼女はいいですよと言って手を出してくれる。

恋人つなぎをして駅に向かう途中で、友達になるつもりはないと告げる。

友達として次の約束をした訳ではないことを伝えた。

コクンと頷く彼女を見て、それ以上は何も言わなかった。

 

次の約束がどうなるのか、だいこんの手を握る彼女の手から容易に察することができた。

 

 

 

約束した日の1週間前

 

彼女からアポのキャンセルの連絡が入る。

申し訳なさそうな文面ではあるが、代替日の提案もない文章だった。

 

再認識する。男女の約束になんの効力もないことを。

 

これまでの自分なら、別日に約束しようとしていたが、それすらもしなかった。

 

負けたことは明白であり、自分の力量が足りていない自覚があった。

 

婚活の成就まで、あと何回の負けを経験するのだろうか。

考えたくもないが、考えなければ前に進めない。

課題はすべて潰していこう。

 

 

【振り返り】

・新しい街を主戦場にしたことで、動線が頭に入っていなかった。これにより、臨機応変な対応に欠けることになってしまった。

・男としての価値伝達が弱かった。これはホテル打診とかそういうことではなく、会話の中でもっと伝えることができたはずだ。これまでのアポでも案件からは、話しやすい優しいと言われることが多かったが、この振る舞いでは口説きには適していないことが分かった。2回目のアポでホテル打診をしなかったこと自体は悔やんでいない。

・上記をふまえ、新しい主戦場に慣れることと、ノンバーバルの部分で男としての価値を伝達する振る舞いを学ぶことにする。ノンバーバルを磨くには、頭の中に理想像を置いておきたいが、リアル生活で理想像になる知り合いはいない。映画やドラマの人物の立ち振る舞いを参考にしていくが、随時ふさわしい勉強方法を情報収集する。

 

アポに負ける度に、スキマスイッチの「ゴールデンタイムラバー」という曲を聴いている。

中二病感のある唄だけど、もうナンパ師のための唄にしか聴こえない。

18/12月総括

どうも、意外と夜に寝るのが下手なだいこんです。(睡眠的な意味で)

寝れないのでこの時間にブログを書いていきます。

 

まずは、明けましておめでとうございます。

本年もナンパ師だいこんをよろしくお願いします。

 

それでは、12月の振り返りをどうぞ。

 

声かけ :124回

バンゲ :6件

連れ出し:2件

ガンシカ:29件

ゴール :2件

 

やはり、声掛け数の割にバンゲ数が伸びない結果となった。

活動エリアを変更し、固いと言われているアラサーOLをメインターゲットとしたことが影響しているだろう。

苦しいけど、ここが今後の活動のポイントだと思う。

バンゲ数を伸ばすことができるか、もしくはバンゲ数は少ないままでも取りこぼしをなくせるか。大胆に大胆に冷静かつ大胆に挑戦していこう。

 

 

〈ハイライト〉

 

12月最初の週末

昼のパンダの街

 

少しチャラそうな服装をした案件を発見

サクッと声をかける。暇をしていたガールズバーの店員だった。

スト値5.5、24歳

ノリもいいため、居酒屋に連れ出す。

あまり難しい話はせずに展開早めで進めていく。

夕方に所用があったため、無駄な時間は使えなかった。

 

相手のバイトの話と恋愛遍歴をメインに質問、共感、決めつけ、質問、再度共感を織り交ぜていく。

 

明るいうちにする行為って興奮するよね。みたいなこと言って、ホテルIN

 

ちゃらい感じなのにドMだったため、堪能する。

ほんと好き放題させてもらった。

 

出会って90分くらいで合体。

良い週末だと思ったけど、自分の心は正直だった。

 

はっきりと、それは違うだろうという感情が頭の中に残る。

 

21get

 

 

上で書いた日の同日

 

パンダとは別の街で所用を済ませたあと、あまりこない街だったためブラブラする

 

コンビニから出てきた案件に声をかける

マフラーから覗いている顔が可愛かったため、結構頑張る

スト値6.0、19歳、JD

 

こっちのトークにも良い反応を見せてくれて、

寒いから温かいもの食べようといって居酒屋へ

 

居酒屋では相手の学校の話やバイト、元彼の話で和む。

歳の差を利用して、子ども扱いをしつつも、相手のパーソナリティを褒める。

案件から、さっき会ったとは思えませんと言われる。

いい頃合いなので退店して手繋ぎ。

 

もっと〇〇のことが知りたいと言ってホテルIN

 

そして、こちらもドMだったため。めちゃくちゃ。もうくちゃくちゃ。

たぶんこの案件はかなり調教されてきたと感じ取れる。

おそらくだけど、かなり年上の変態にJ〇くらいの頃から調教受けてるだろう。

 

そのあたりは詮索せずに堪能したけど、1発出しているため、2発が限界。

 

1日だけで2ゴール。活動しているとこんな日もある。

ゴールはケチャップみたいなもの、出るときは出るけど、出ない時はでない。

 

とても楽しい休日、性欲も満たされたけど、やっぱり違和感。

 

だから、それは違うだろうと、そういう感情で一杯になる。

 

この日ゲットした案件2人のLINEをブロックし、削除する。

 

22get

 

 

 

この2ゴールをした日の活動が、自身の活動の本旨から外れていて。

数追いの時期はとっくに卒業して、質を求めないといけないのに、楽なほうに流れていた。

そのため、「運命の人」という記事を書き、それに沿った活動をすると決意。

 

でも、実際は苦戦しているのが現状。

 

ただ、12月にエルゲした案件の中の一人がメインターゲットに該当するため、

何かしらの結果が出たらブログに書こうと思う。

 

12月は自分の活動を変えようと強く思った月だった。

 

そんなこともあり、スト値向上のために、年末の休みを利用してニキビ跡治療を受ける。せっかくの連休なのに治療後は顔が赤く腫れるため、出撃できずソワソワする。

 

まぁ、先を見据えるとこういう月も必要だろう。

 

 

「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組める。僕はその味を占めてしまったんですよ。」本田圭佑

運命の人

運命の人と出会うためにナンパをすると宣言している。

 

しかし、自分の中で「運命の人」がどのような女性なのか明確にしていない部分があった。

 

今後、もうひとつ、ふたつ、上の活動をしていくために明確にしておきたい。

「運命の人」は最終的に1人に決めた案件になるため、この記事では自分がゲットしたい女性(理想の女性)について明確にし、ゲットするための取り組みをまとめる。

 

 

1.理想の女性の定義

以下に該当する女性を理想の女性とする。

 ①外見が良いこと

 ②性格が良いこと

 ③貞淑であること

 

 ①については、顔が良いこと、スタイルが良いこと

 ②については、相手を思いやれる、TPOを理解している、自分の意志をもっている and意思を表明することができる

 ③については、自分のことは棚にあげるが、恋人にするなら付き合った人数と経験人数はイコールが望ましい。

 

これらの資質を備えた女性を理想の女性と一旦定義する。

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※ターゲットの外見イメージ



2.理想の女性をゲットするために

 〈理想の女性と出会うための取り組み(ハード面)〉

 ・活動場所を変える。(ターゲットが多い場所を主戦場とする)

 ・活動時間を変える。(昼、夕方をメインとする。深夜のごみ拾いは禁止する)

 ・服装を変える。(ターゲットに合わせカジュアルからフォーマルへ)

 ・即ナンパをやめる。(即系に割く時間を減らし、メインの時間を確保する)

 

 ナンパの基礎は2年弱である程度確立できたと思っているので、上記の点を取り入れマイナーチェンジを図っていく。

 

 〈理想の女性をゲットするための取り組み(ソフト面)〉

 ・準即を狙わない

 ・「誠実さ」を姿勢で見せる

 ・友達になる気はないと表明する

 

エビデンスが少ない頃、アグレッシブに攻めて信用を失ったことがある。運命トークを使う以上、誠実である必要はないが「誠実さ」を一定程度見せていく必要がある。チバさんのような凄腕とは違い、自分が準即でターゲットを落とそうとすると無理が生じるからだ。

その一方で、堂々と口説くことを忘れない。他とは違うことを同時並行で伝達していく。このバランスを上手く保つことが自分にとって重要だと考える。

 

 

3.今後について①

 件数は少ないが、これまでの活動で理想の女性に当てはまる女性達と出会い、アポを組んできた。

しかし、そういった案件と望んだ関係を築くことはできなかった。男としての魅力や相手に提供する価値の伝え方が良くなかった。ようは、取りこぼしたのだ。

 自分のような男でも素敵な女性とアポの機会を設けることができると分かった。活動を続ける意義はあると思っている。

 

4.今後について②

 おそらく、従来からのスタイルを変えることで、しばらく結果が散々になると想定される。特に即についてはほとんど無くなるはずだ。

 目先の結果ではなく、理想のターゲットと多く知り合えるであろう来年の4月以降を見据えると、この時期にマイナーチェンジをする必要があった。

 新しい型を創り、気持ちを込めて、ターゲットと対峙する。どうしても数か月の試行期間は必須だろう。亀のような速度だとしても上達の歩は止めない。

 

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば生活が変わる。

生活が変われば人生が変わる。

人生が変われば運命が変わる。

 

こんな深夜にブログ書いて、めっちゃ不規則な生活なんだけどね。笑

 

 

 

 

 

 

18/11月総括

どうも。ブログに書きたいことがあるのに、なかなか時間をとれないでいます。

ナンパを始めてあと数か月で3年目のシーズンに入ってしまうのですよ。

それに伴い、いろいろ書きたいことがあるので近日中に書いていこうと思います。

 

それでは、11月の振り返りをどうぞ。

 

声かけ :144件

バンゲ :7件

連れ出し:2件

ゴール :2件

 

11月も声かけ数のわりにバンゲの数が伸びないでいた。

おそらく自分はやり方を変える必要があるのだろう。

課題を抽出して、必要とあらばマイナーチェンジしていかなくては。

 

〈ハイライト〉

 

 

とある日。

緊張していた。けっこう緊張していた。

 

なぜなら人生初のオフパコだったから。

 

 

ひょんなことから交流が始まって、定期的にやりとりして、ついに会うことに。

 

会ったら行為をすることは事前の共通認識でいたが、万が一ごめんなさいもある。

なにより「約束しただろ?早くやるぞ」みたいなことだけはしたくなかった。

 

ナンパと違って相手は直接自分の顔を知らない。

これが吉と出るか、凶と出るか・・・

 

 

待ち合わせ場所で、案件を発見する。

座っていたので歩いてほしいと伝える。オフパコだろうと自分はナンパ師だから。

 

案件が立ち上がり、歩き出す。

 

少し追い越していつものポジションで声をかける。

 

だいこん「あの!すごくタイプだったので声をかけなかったら後悔すると思って!」

 

いつもの運命トークをぶつける。

 

案件「いつもそんなこと言ってナンパしてるんですか。笑」

 

 

色白で笑顔が柔らかくて、可愛いかった。

自然とテンションが上がる。

 

性格も良い子だったので、一緒にご飯を食べてる時から色んな話をして楽しかった。

 

店を出て、手つなぎトライ→OK

 

そのままホテルへ。

 

ホテルではイチャイチャして、抱いて、一緒に映画を観て。

 

キスする時や舐めてくれる時にたまに上目遣いになるのが、とても可愛くて。

2回戦して、じっくりと堪能させてもらった。

 

初めてのオフパコは、素敵な時間になった。

フリータイムでホテルに入ったのに、時間はあっという間で、

相手からのすごく楽しかったという発言が忘れらない。

 

 

ナンパを始めて節目の20getだったんだけど、ナンパとは違う出会い方をしたのと、

通常のgetではなく特別なgetと思いたかったので、特別な1getととしてカウントすることにした。

 

この娘とは、この日の後も、普段どおり楽しい交流が続いている。

 

※今回はあえて相手の情報は書いていません。

 

 

 

11月最終日の金曜

会社の人と飲んだ帰りで酔っぱらっていた。

最寄りのローカル駅で、歩く速度が遅い服装はキラキラ系の生脚を出している案件に酔拳で声をかける。

自分の中で仮説を立てて声かけ実行。

なんとなくガンシカか即、どちらか極端な結果になると予想した。

 

案件のとなりまでワザとらしく歩いていき・・・

 

だいこん「さぁぶ!今日はさむいなー。(チラッ)」

案件「びっくりしたww」

だいこん「そんなに脚出して寒くないの?」

案件「正直寒いですw どうして寒いのに脚出してるか分かります?」

 

あっさりオープン。

 

だいこん「お洒落な恰好してるから、合コンかデートでしょ?それで合コンに来た男が微妙かデートが楽しくなかったからトボトボ歩いてるんでしょ?笑」

 

案件「なんで分かったんですか・・・。こわいw」

 

よくよく聞くと、マッチングアプリで知り合った男にデートをドタキャンされたとのこと。答えは大して合ってなかった。笑

 

最近の子にデートだから脚を出すという考え方があるのかと少し驚いた。

 

 

 

案件「お洒落したのにドタキャンされるなんて、滑稽ですよねー」

 

だいこん「え?俺はドタキャンしてないから、ここにいるよ?」

だいこん「そっか。アプリで会った体がいいのね。はじめましてー、あ、写真よりも可愛いですねー。」

 

酔ってるとダメだね。変なこと言っちゃう。

でも案件は口を開けて笑ってくれて、だいこんのことを変な人だと言っていた。

 

嫌なことあると誰かに話したい時あるもんね。

 

気を取り直して和む。

そのまま居酒屋行って、自宅に連れ出し。

22歳、フリーター、即

即を決めたけど満州事変。

複雑な気分で11月最終日を締めた。

 

 

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11月末と12月の最初の土日で即が量産できた。

ただ、自分は今後、よっぽどの据え膳以外の即は全て断つつもりでいる。

2年近くナンパをして、自身の目標達成に近づけていない現実があるので、これまでのやり方は見直すことにする。

 

詳細はまたブログに書こうと思う。

 

 

「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。現実を認めなければ、今を生きることができないですから。本田圭佑

 

18/10月総括

どうも。彼女と別れ、街に戻ってきただいこんです。

最近、頭髪の白髪が目立ってきました。

 

それでは、10月の総括を

 

声かけ :145回

バンゲ :9件

連れ出し:2件

ゴール :2件

ガンシカ:33件

 

声かけ数のわりにバンゲ数が少なく苦戦をした。

彼女と別れた喪失感みたいなのも影響したのだろうか。

ただ、新規で2ゴールできたことは素直に良かったと思う。

 

〈ハイライト〉

 

ローカル駅 深夜3時

人が全く歩いていないローカル駅を一人で歩く。

この日は夜の時間帯に出撃していたが、つるつるの坊主だった。

諦めて一度帰宅したのだが、どうも身体は疼く。

 

根拠はないのに、即の予感を感じて再度ローカルに出撃する。

しばらく歩いていると、ボブヘアーの女の子を見つける。

案件も少ないので、すぐに声をかける。

 

だいこん「こんばんは。」

ボブ子「え?こ、こんばんは。」

 

(若いな。誠実系よりは面白いトークがいいかな。)

 

だいこん「さっき変な時間に目が覚めて、じゃがりこのLサイズ食べちゃったんです。それで、太らないように散歩してて。」

 

ボブ子が笑ってくれる。

それは罪悪感ありますよね。と反応が悪くない。

 

バイト帰りだと言うボブ子。電車がないから毎回朝まで時間を潰しているそうな。

 

飲みを打診して了承。

飲みの際に深いところまで話をする。

居酒屋を退店して家打診。グダられるが、情熱でグダを崩す。

 

自宅でお酒を飲みながら即達成。

メンズエステでバイトしてるそうで、サービス精神は豊富。

 

25歳、メンズエステ嬢、即

 

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某日 ローカル駅

前回の即で味をしめて、仮眠をとって深夜に出撃という作戦に出る。

案件なんてほとんどいないのに、この日も根拠のない自信を信じる。

 

ローカルを一人で歩き、ショートカットの女性を見つけて声かけ。

 

だいこん「こんばんは。」

ショート子「こんばんは。なんでしょうか。」

 

反応は少し冷たいが、飲んだ帰りみたいで機嫌は悪くなさそう。

 

だいこん「じゃがりこのLサイズを~」

ショート子「それ、結構歩かないと消化できませんよ?笑」

 

どうやらジムでインストラクターをしているそうな。

 

飲み打診をして了承されるが、ここはローカル駅。

頼りにしていた居酒屋はしまっていて、途方に暮れる。

 

仕方ないから、コンビニでお酒買って飲もうと家打診。

グダられるけど、もうお店ないからと説得して家に連れ出す。

本当はやっているバーを2件知っていたけど、方便ですわ。

 

自宅でお酒を飲んでギラつくが。固い。

Dキス、手マンとしていくが本番はNGで負け。

敗因は軽そうに見えたけど、付き合った男性としかしないタイプだったのに、展開が早すぎたこと。

 

終わったことだから仕方ない。

健全解散して後日会える案件でもなさそうだし、即狙いで出撃してギラついたので良しとする。

 

 

 

某日 ローカル駅

またまた夜は坊主だったので、諦め悪く深夜に出撃。

 

サッカーのユニフォームを着た案件を見つける。

 

だいこん「こんばんは。今日は〇〇(チーム名)勝ちました?」

ユニ子「!? 勝ちましたよ!逆転で勝ちました。」

 

驚いていたけど、テンション高いので飲み打診をする。

眠いと少しグダられるので、直家打診をする。

 

なんだかんだ了承され自宅へ。

 

ギラついてグダられる。

 

だいこん「今日〇〇は逆転勝利でしょ?俺のことも勝たせてほしい。」

という迷言を吐いて即達成。

 

あとで分かったのだけど年上だった。

勝因はなんだろ、〇〇が勝ったからでいいか。

 

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冷静になって振り返ると10月は少し荒んでいたかもしれない。

普段は狙わない即を意図的に狙っていた。

ストで出会った彼女と別れて徒労感を感じていたかも。

分かれた理由は彼女に非はなくて、お互いの休日が合わずにすれ違ったことが原因。

この休日が合わないで会えない状況を、相手に自分を追わせていると履き違えてしまった。

スト師界隈で言われている「追わせる」、「主と従」、「主導権」これらの根拠と有用性を再度咀嚼する必要があるだろう。

 

結果が変わっていたのか分からないけど、大事なものは大事にしないとダメなんだと、この歳になって再度実感する。

 

「声をかけられて、デートして、付き合って。最初はここまで想像できなかった。全部楽しかったし、嬉しいことも多かった。私が努力できなくてごめんね。」

 

ストを通じて、こんないい娘と付き合ったという事実を大事したい。

 

 

「昨晩はいろんなことを考えました。やはり、一番考えて辛かったのは、4年間正しいと思ってやってきたことを、結果として否定せざるをえなくなったことだった。また、一から自分のモノサシ作りをする必要がある。世界一のための作業が過去4年間、間違っていたのであれば、正解は何なのか、それをもう一度、一から見つけたいと思っています。」本田圭佑(ブラジルW杯コロンビア戦の翌日の取材にて。)

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 自分も運命の人を見つけるためのモノサシを、もう一度、一から作っていきたい。