僕は運命を証明しようと思う

これは俺の婚活だ 3年目

2019/6月総括

どうも。どうもどうも。(てきとう)

 

遅くなりましたが6月を振り返っていきます。

 

声かけ:75件

バンゲ:2件

連れ出し:0件

ゴール:1件

 

5月にゲットしたJDと毎週会っていて、あまり活動できていないのです。

たるんでいるのは自覚しているため、7月は鞭打っていきます。

 

それでは6月のハイライトをどうぞ

 

<ハイライト>

 

6月初旬

5月にエルゲしていた案件とアポ

 

決戦の地は未だアポを経てゴールを決めたことがない街、池袋。

 

今日こそはと意気込む。

 

JD2、小柄、細見、そして可愛い、だいこん値7は固い

 

 

案件「お待たせしました。」

だいこん「この前会った時より可愛くなってるね笑」

案件「もー、ぜったい誰にでも言ってますよねww」

 

こんなやり取りは慣れたものさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって、誰にでも言っているから。

 

 

 

 

池袋で見つけたお気に入りの店でキックオフ

 

相手の大学生活や恋愛の話を聞く

サークルはテニス

彼氏がほしいが出会いがないため、マッチングアプリを使っているとのこと

 

 

案件「アプリでいろんな人からメッセージくるんですよ」

だいこん「へー、どんな感じか見せてよ」

 

 

500いいねを超えていて、かなり年上の男からも口説かれていた。

 

 

確かにこの子の外見、載せている写真からすれば納得がいく。

やっぱり若くて可愛い女の子は需要がある。

そして、男は何歳になっても若い子が好きである。

 

 

だいこん「何人くらいとデートしたの?」

案件「2人くらいですね。そのうちの1人とはいい感じなんです。」

 

 

500いいねのドヤ感と、高学歴イケメンと良い感じあることをアピールされる。

 

 

 

ナンパも3年目に入るとこういう逆境を楽しめる

 

 

自分もマッチングアプリには登録している。

課金していないので、たまに見る程度だが。

 

 

だいこんのいいね数は、、、5いいね未満

 

 

 

 

 

心に誓う。今日は勝つと。

自分の好きなジャイアントキリングを狙う。

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だいこん「その一方で俺と会っている訳だけど、なんで来てくれたの?」

 

案件「だいこんさんみたいに声をかけてくれた人は初めてだし、面白そうだったから」

 

だいこん「そっか。じゃあ今日は令和一、笑わせられるようにがんばるわ」

 

案件「www」

 

 

そこからは手持ちの鉄板の話をする。

アポの時に空気を暖める際に使っている話

 

 

あまりブログに書いてこなかったけど、相手を笑わせる話をストックしている。

その話を好きな落語家から学んだテンポ、表情、目線、引きを駆使して攻めていく。

 

 

いい感じになってきたのでハンドテスト→無事クリア

 

 

ゴールに向けて再度、場を暖める

 

 

キスはできなかったけど、指で相手の唇に触れる

 

 

口説きを開始する。

 

案件「誰にでも言ってますよね。。。」

 

だいこん「こんなことを誰にでも言ってたらヤバくない?」

 

 

攻める、攻める、引く、攻める

 

 

口説きの途中で案件がポツリと出した言葉を聞き逃さなかった。

 

 

案件「ここじゃ嫌」

 

嬉しさが顔に出そうになるが、聞こえなかったフリをする。

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だいこん「そろそろ出ようか。お手洗いは平気?」

 

案件「じゃあ、行ってきますね」

 

 

その間に会計を済ませる。

 

 

退店して、手をつなぐ。

 

 

だいこん「2人きりで、2人だけの時間を楽しみたい」

案件「(頷く)」

 

 

ラブホにインして、3時間で3発

 

29ゲット

 

お互いに次の日に予定があったのに、だらだらとスキンシップをとり結局泊まることに

 

 

まとめ

この日は最高の一日だったと言える

案件のスト値、アポからゴールまでの流れが完璧だった

恋愛強者相手に主導して進めていけたのが大きい

 

その一方で、これまでを振り返ってもJDに勝つことが多く、アラサーには負けることが多い。

 

自分のレベルは年下JDとどっこいくらいの実力だと言う事だろう。

いい加減、次のステップにいかなければという危機感が増してくる。

冬に書いたブログの内容を履行できていない。

 

 

アラサー退治にむけて、夏のボーナスでオーダースーツもつくった。

 

 

 

さらなるジャイアントキリングを狙っていこうと思う

 

 

 

PS

 

毎週会っているJDがエスカレートするド素人と言わんばかりです

キスマークを10つけないと寝かしてくれなかったり、生での行為を要求されたり。

 

メンヘラかな?と思ったけどそうでもなくて、内定先は超一流

自分とラブホに泊まった次の日に難関資格の受験にいき、普通に合格

 

この年齢になって初めて、天然の天才肌みたいな人間を見た気がする。

 

 

 

 

 

やれやれ、これだからストってやつは。

 

 

2019/5月総括

どうも。5月に入ってからアポの予定が増えてきました。

結果は悲喜こもごもですが、キチンと振り返っていきたいと思います。

 

 

声かけ :116件

バンゲ :7件

連れ出し:0件

ガンシカ:40件

アポ  :4件

ゴール :1件

 

4月よりも全体的に結果は良くなったと思う。

関係あるか分からないが気温が上がり女の子の反応は良くなってきたように感じる。

そんな中でなんとか1ゴールは死守できた。

そして5月はアポの件数が多く様々な女の子たちと戦争してきた。

代官山OL、パパ活ナース、暇な女子大生、銀座キャバ嬢ニューハーフ。

いい経験を積めたと思う。

それではハイライトをどうぞ。

 

<ハイライト>

 

代官山の新人OL、24歳、高身長、スタイル良し、だいこん値7.5

 

4月に声をかけエルゲした案件

アポの打診をするも相手が乗り気ではなくセッティングできなかったが、

ひょんなことから急遽アポが成立する。

 

自分の最寄り駅、指定した場所で落ち合う。

 

実は相手の顔を忘れていた。

ナンパしていると正直よくある。本当に記憶に残る案件は意外と少なかったりする。

バンゲしたら一旦相手の顔は忘れ、次の声かけに移っているからだろう。

 

改めて会ってみたら、美人系の顔立ちで柔らかい笑顔が似合う子だった。

先ほどと打って変わって緊張してくる。

 

だいこん「お待たせ。店はてきとうに決めたから行こうか。」

代官山「はい。今日は急だったのにありがとうございます。」

 

 

だいこんの勝率6割を超えるお気に入りの店でキックオフ

 

 

相手は代官山の商社OL

まだ1年目であるため面白い仕事の話は聞けなかったが仕方ない。

恋愛の話をするフェーズに移っていく

 

代官山「いつも、ああやって声をかけているんですか?」

だいこん「ん?そんなことしないよ。代官山のことを知りたいから声をかけた。」

代官山「でも、慣れてそうな雰囲気があるので。。。」

だいこん「本当は少し緊張してるけど、男がアワアワしてても可愛くないでしょ笑」

 

相手から軽いクソテストが入る

 

今後はこっちの番

 

だいこん「なんとなくだけど、声かけられた人と飲むのは初めてじゃない?」

代官山「そう、、、ですね。変なことはしていませんが飲みだけなら。」

 

なんとなく想像どおり。そして判定

おおっぴらにできないけど男を求めているタイプと推察

だけどガードが緩い訳ではない。誰でもいいというタイプではないようだ。

男の容姿、職業なんかは値踏みしてそうだった。

 

どんな人と飲んだことあるかを聞くと

・友達と行ったコリドーで知り合った人

・渋谷で声をかけてきた人

 

とのことだったため、最初は天使案件かと思っていたがビッチ認定する

(本人曰く身体の関係はないらしいが、そもそも女の発言は鵜呑みにしない)

 

アポしないでスト出れば良かったと少し後悔する。

 

その後、ゲットの技術を向上させるために口説きモードで戦うが、

相手を魅了できずに負け

相手から次の約束を持ちかけられ約束をするが、後日キャンセルの連絡がくる

既読スルーしてブロック

 

振り返ってみると、自身の仕事や声をかけたストーリーは刺さっていたように思う。

一番刺さっていなかったのは見た目だと感じた。

 

くぅ~~~~~っ

 

さあ、スマホを捨てよう(本当には捨てない)街へ出かけよう

恋愛プレイヤーは街を駆ける

 

 

 

 

5月某日

最寄りで声をかけた案件とアポ

 

声をかけた時に一緒に少し買い物をした子

 

いきなりカラコンを買ってほしいと冗談っぽく言われたが、自分で買えやと突き放した案件。

 

そして、後日アポが成立しお馴染みの店でキックオフ。

 

相手は都内で働くナース

24歳、アジア系ハーフ、だいこん値ギリ6

 

ほんとナースと保育士は多い。

 

お互いの話をさっと済ませ恋愛の話に移る。

 

彼女とのやり取り

・医者から口説かれる

→へぇー、すごいじゃん。遊びじゃなきゃいいね。(だいこん)

 

・クラブに顔が利く

→顔が利いてどうするの?男あさり?(だいこん)

 

このあたりでやる気がなくなる。雑に対応する。

 

・モデルしてた

→すごいすごい。(ギリ6だけどな) 

※だいこん自身のスト値は2くらい笑

 

パパ活しててHはしないがご飯やカラオケだけで金もらってる

→あ、ご馳走様です。なんかすんませんww(だいこん)

 

 

これまでのアポでは控えていたけど

案件に媚びずにつまらない話に対しては退屈そうな態度をそこまで隠さなかった。

 

判定

ビッチではないし、だらしなく遊んでいるタイプではない。

自分の価値の高さを示し、周りの男の反応を見て気持ちよくなっているタイプと推察

 

帰ってしまおうかと思ったが、これは戦争だ。

 

 

そこからは口説きモードに入り口説く

ハンドテストをクリアする。

 

ナース「普段は手なんてつながせないんだよ・・・」

だいこん「俺もナースのことは特別に思ってるよ」

 

退店して、家打診。

 

粘るが崩せなくてフレンチキス負け

グダの理由はちゃんと段階踏んで付き合いたいらしい。

 

食いつきはあるけど、会わなくていい案件とした。

 

 

 

さらに某日

 

某街でストしててエロい格好してたから声をかけようとしたが逃した子

最寄りを歩いていて目を疑ったが速攻で声かけ

 

JD4年、就活も終えてバイトばかりの女子大生。

 

いつもの店でキックオフ

 

何十回とこなしてきたルーティーンをこなす。

しかしハンドテストはクリアできず、暗雲が立ち込める。

 

相手が学生だったので食事代は奢る。

その代わりアイス買ってよと言いアイスクリームルーティンで家にイン

 

アイス食べ終えてギラ

 

グダ

 

もういっちょギラ

 

急すぎるよとグダ

 

あれ?これ負ける?

 

膨らんだ期待と股間に厳しい仕打ち

 

情けないが自分では最適解を出せなかったため本人に聞いてみる。

だいこん「どうしてダメなの?俺はJDのこと知りたいと思ってる」

JD「今日は暑かったから・・・・」

 

 

頭が冷えていく、一気に察した

 

 

 

だいこん「はい、バスタオル。シャワーは向こうね」

JD「ありがとう。入ってくるね」

 

よかった。もう安心や。とソファで勝ち誇っていた。

 

しかし相手がシャワーから出てこない。

シャワー室のカギは閉まっている。

そして相手は何故かスマホを持ってシャワーに入っていった。

 

リーガル的な意味で嫌な予感がした。

パワーギラなんて一切していないが、女の証言はとにかく強いからだ。

 

 

 

肝が冷えていく。。。

 

 

 

案件が出てくる。なぜか服を全部着ていた。

 

 

タオル巻くぐらいで出てくるだろうと思っていた。

しかしシャワー自体は浴びていたので、ますます混乱する。

 

いろいろと怖くなり、情けないが出てきた案件に確認をする。

嫌だったら無理しなくていいと。急に下手にでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、案件は親に遅くなると連絡していただけで、服を着ていたのは相手に少しずつ脱がされたいからだそうだ。

 

 

 

安堵して交わる。良かった。

股間はしぼんでいたが、良かった。

 

 

これまでも気をつけていたが、これからも気をつけようと思った。

 

無事に準即を達成

それからほぼ毎週合っている。

 

今は誰かと付き合いとは思わないと公言している彼女。

でも、だいこんとは一緒にいたいという彼女。

 

どうやらだいこんは、暇な時間を潰す相手として最適らしい。

 

この子で遊んでいるけど同じように遊ばれている。

お互い何も制約を受けないせいか、居心地がいい。

 

この子をつなぎとめセク不足を防ぎつつ、6月は薄着になってきたアラサーOLを攻略していきたい。

 

それではまた!

 

2019/4月総括

どうも、だいこんです。

 

毎年4月はワークが忙しく、GWで営業日が少ないこともあり出撃できない日もありました。

春のボーナスを期待して街に出るも、そんなにボーナスを感じることがなかったため、修行に近い感覚で出撃してました。

 

そんな4月の総括です。

 

 

声かけ:235件

バンゲ:7件

連れ出し:2件

ガンシカ:78件

 

3月に続き、ノーゴールを記録

4月に向けて調整してきたつもりだったのでショックを受ける

 

ちなみに去年の4月の記録がこんな感じ

声かけ:251件

バンゲ:26件

連れ出し:1件

ガンシカ:59回

☆4ゴール☆

 

去年以上の結果を出せるだろうと思っていただけに苦しい4月となった。

そして原因が分からない。どこに改善点を見出せばいいのか見当もつかない。

書くべきハイライトが正直ない。

メンズメイクした帰りに逆ナンされたのが一番新鮮だった。

アポドタ、lineブロックが立て続けに起こった。

つくづく女はテキトーな生き物だと感じてしまった。

最初から断る子の潔さが逆にありがたく思えた。

 

ただ、エルゲした7件の一人だけ春の天使物件を思わせる者がいるため、

5月はその子を完璧に攻略したい。

 

また、5月初めにエルゲした反応のいいJDとのアポも決まっているので、取りこぼすことのないようにする。

 

4月は心が折れそうなことが数回あった。

それでもいつも通りブログに前向きなことを書けるのは、ストの可能性を信じられているからだと思う。

今年は遅咲きで4月のボーナスを5~7月に享受できればいいくらいのスタンスで臨んでいく。

 

 

 

それでは、また5月の総括で!

 

 

2019/3月総括

どうも、鼻毛が白くなってきた、だいこんです。

 

3月はニキビ跡治療を行ったため、色素着色が目立つこともあり出撃を控えていました。併せてヒゲ脱毛も行ったので、家で過ごす時間が多かったです。

 

そんなこともあり、久しぶりのノーゴール・ノーエルゲを記録しました。

 

声かけ:71件

バンゲ: 0件

連れ出し:0件

ガンシカ:10件

 

書けるハイライトがないので、今思っていることを自分用の備忘録として書きます。

 

 

 

4月に入って活動的にストに取り組んでいるが、思ったような結果がでない。

やり方はこれまでと変えていないのに、得られている戦果が昨年よりも少なすぎる。

ストは運ゲ―だと言ってしまえばそれまでだが、自分は確度の高いストをやっていきたい。

 

ストをはじめたばかりの時のブログを見かえした。

声をかけるということに対して、一生懸命取り組んでいる自分がいた。

0.01ミリの成長に喜びを感じていたと言える。

 

 

 

 

 

 

今はどうだ?

 

活発に活動して、その日を振り返ったときに成長や成長の兆しを積み重ねているか。

今は声をかけることに抵抗はそれほどない。

淡々と声をかけて声かけ数をかせいでいる。一見、頑張って活動しているように思えるが、アリバイ作りの活動になっているかもしれない。

 

案件に声をかけて、良い結果も悪い結果も案件の裁量に委ねすぎている。

 

案件の人柄やテンション、その日の気分等に左右されるのは当たり前であるが、

確度の高い活動をするのであれば、従来のやり方に新たなエッセンスを加える必要がある。

 

案件の裁量の範囲を減らし、こちらの裁量の範囲を増やす。

そんな要素を従来の活動の中に組み込むことができたら、自分の目指す結果につながってくると思う。

 

 

4月は具体的な手法を考えながら活動して、新たなエッセンスを見つけたい。

 

 

 

 

 

夢を追う韓国子

ここ数ヶ月の出来事です。

 

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2月にバイトの面接に行くところを声かけ、道に迷っていたので面接会場まで連れていった案件で、日本のアニメに感銘を受けて、アニメーターになるために来日した子。

 

 

その後、バイトに受かったという連絡をもらい、お祝いと称して2月下旬にアポを組んだ

 

 

 

結果的に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子とは望んだ関係になれなかった

 

 

 

 

 

韓国子「お待たせしました。」

 

 

アポの日、某街で待ち合わせ

 

 

少し浮かない顔に見えたが、会話をしてみると笑ってくれる

若干の違和感を感じながら予約していた店に向かう途中に彼女が尋ねてきた

 

 

韓国子「さっき、待ち合わせしていたところで喋っていた人達は何を言っていたのですか?」

 

 

彼女の浮かない顔の原因が分かった。

 

 

拡声器で演説をしていた人物や街宣車を見ていたのだ。

 

 

これからお酒を飲んだり食事をする前に、答えづらい質問をされてしまった。

パッと言葉が出てこない。

 

正直、東アジアの情勢に関して自分も思うところは多々ある。

多々あるんだが、この韓国子について言えば、素朴でとても良い子で夢を追う行動力があって、自分はすごく好きだった。(できるなら今でも会いたいと思っている)

個人単位では何も問題ないのに、国家間だと課題山積で一概に言えないことばかり。

 

答えるんだけど、答えないことにした。

 

だいこん「あの人達は、日本の近隣国との関係が今のままでいいのか。ってことを問題提起していたんだよ。」

 

韓国子「なんとなくそうじゃないかと思っていました。」

 

丸めた回答を彼女に伝える。また案件の顔が少し暗くなる

 

だいこん「話している内容は違うと思うけど、どこの国にもいると思うよ。韓国にもいるんじゃない?」

韓国子「確かにいました!笑」

 

なんとか、少しずつ楽しい雰囲気に戻していく。

街宣車と暴走族は同じものだと思っていた彼女をいじり、笑いを増やしていく。

後になって考えると同じものと言えなくもないか・・・?

 

 

予約していたお店でキックオフ

 

彼女の生い立ちや、これから始まるアルバイトの話など、いろいろな話をする。

 

彼女は日本の神社や仏閣などの古風な雰囲気が好きだと言った。

今度は一緒に赤提灯のお店が並ぶ、ゴールデン街に行きたいと言った。

日本語のプルプル、ピチピチ、フワフワなどの言葉が面白くて好きだと言った。

だいこんの声を聞いた時に、声優だと思ったと言ってくれた。

だいこんが好きなアニメのキャラに似ていて、特にだいこんの性格が好きだと言ってくれた。

 

 

 

どんな話をしても楽しかった。

 

 

そして、この子となら付き合いたいと考えていた。

ナンパしていて、こんなに早く自分の感情に素直になることはなかった。

それくらい魅力的で国籍なんか気にならなかった。

 

 

 

あっと言う間に時間が過ぎて、退店。

エレベーターの中でキスして手をつないで駅まで歩く。

 

ほろ酔いで楽しそうな彼女を見て自分も満足だった。

 

彼女が1本の木の前で止まり、上を指さす。

韓国子「私、あの花が好きです。日本の桜ですか?」

だいこん「あれは梅の花だよ。2月下旬だから見ごろは終わりだね。」

 

なんとなく彼女の雰囲気と梅の花(紅梅)がすごくマッチするため、

知っているウンチクを話そうと思ったけど野暮だったのでやめた。

 

そのまま駅まで行き、次の約束をして改札で別れる。

 

 

 

後日

 

 

彼女からもう会えないという連絡がくる。

日本にいる女友達に相談したら、やめるよう言われたとのこと。

アポの時の会話にも、たまに登場していた彼女の女友達に阻まれる形となった。

彼女の中でとても大きな存在のようだった。

 

言いたいこと、伝えたいことは山ほどあったけど、仕方ない。

少し時間が経ち、ようやく駄文だけどブログにまとめられた。

 

 

今回の件から学んだこと、考えたこと

 

・婚活案件が外国人だったらどうするのか

結婚を見据えて付き合うのか、日本人同士の結婚とは異なるハードルを越えようとするのか。自分の中の方針を明確にしておく必要がある。

 

・自身の魅力について

周りから何を言われようと、自分にもっと魅力があれば彼女は離れていかなかったのではないか。ナンパというマイナスイメージを覆すだけの魅力が何か、何を伝えるべきなのか考える良いきっかけになった。

 

・これからの日本で

少し大きな話だけど、自分は日々の生活の忙しさから社会問題を他人事だと考えていたと実感。現状の課題や主要な取り組みは知っているのだが、自分の考えを醸成してこなかった。ナンパする分には支障ないのだが、思い返すとハイスぺとのアポでは結構活きてくる。これを機に大人かつ男としての深みをつくっていく。

 

 

 

 

梅は寒さに耐えて耐えて、ようやく一輪の花を咲かせる。

桜は満開でこそ価値があるけど、梅は一輪の花でも価値があると言われている。

異国の地で逆境や苦労も多いと思うが、韓国子の夢が叶うよう応援している。

 

2019/2月総括

どうも、だいこんです。

苦戦が続く寒い2月でした。

そんな中で、とても満足感を得られる時間を過ごすこともできました。

身体の関係だけじゃなく、こういう時間もいいなと思いました。

 

 

それでは2月のハイライトをどうぞ

 

 

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声かけ :243件

バンゲ :12件

連れ出し:2件

ガンシカ:96件

ゴール :1件

 

数ヶ月ぶりにバンゲ数が二桁になった。

声かけ数が増えたことが起因するだろう。

それに伴いガンシカもかなり増えてしまった。

苦しい月だったけど、春に向けて良い追い込みの時期になった。

 

〈ハイライト〉

 

2月上旬

 

最寄り駅で深夜のゴミ拾いをする

暇そうに歩く女の子に秒で声かけ

中国の子、特段書くべきこともなく、

居酒屋で和んで自宅で即

26get

 

 

2月中旬

 

表参道

スタイルの良い黒髪女子に声かけ

就活中のJD

なかなかエルゲさせてくれない。

押しつつ引きつつして、なんとかエルゲ

LINEは返ってくるが、アポには応じてくれない。

早めに損切してザオラル案件にイン

粘ってエルゲしたまでは良い流れだった。

 

 

同じく2月中旬

案件は少ないけど、あまりガンシカされないお気に入りの場所で声かけ

24歳OLに運命トークが刺さり、3月にアポ決定

アポ楽しみだけど、ニキビ跡治療に踏み切ったのでダウンタイムが間に合うか不安

リスケ打診しても了承してくれると思うけど、ナンパは鮮度が命だからなぁ。

 

 

2月下旬

有休がとれたので平日に某街で昼ナン

反応が良すぎて、普段とは別のゲームだと実感

そんな時、道に迷ってそうな色白子を見つけ運命トークで声かけ

 

だいこん「あの!」

一言目で立ち止めできたので、トークを加速させ運命を創出しようとしたら、

案件「すいません。私、外国人で早くて聞き取れなくて・・・」

 

なるほど。驚かせてしまっただけかと少し反省する。

 

改めて声をかけた理由を丁寧に説明する。

来日2か月の韓国の子、これからバイトの面接に行くとこだという。

 

遅刻しないように1時間くらい早く来たが、やはり迷ってしまったとのこと。

せっかくなので道案内をして、面接会場の場所を一緒に確認し終える。

 

面接まで30分以上も時間があり、案件が喉が渇いたというのでカフェに入る。

 

お互いの飲み物を注文して、彼女の分も払おうとすると、案件に制止される。

韓国子「案内してくれたお礼なんで大丈夫です!」

案件は笑いながら、そう言った。

 

一瞬、見蕩れてしまった。

そして制止されてまで奢られるということが自分には新鮮すぎた。

 

テーブルについてコーヒーでキックオフ

案件は韓国で正社員として働いていたが、アニメーターになるために日本に学びに来たという。

夢や目標のために単身異国での生活を選ぶことに尊敬の念を覚える。

自分のフォロワーさんにもいるが、素直にかっこいいといつも思っている。

 

普段の連れ出しのように相手の恋愛の話を聞きたかったが、

案件が面接前で緊張していたので無難な話題に終始させる。

そして、案件の持っていた日本語の教材を使って面接の練習をした。

 

その後、時間になったので退店

今度はデートをしようと言って解散

短い時間だったのに新鮮で楽しい時間を過ごすことができた。

 

後日になって案件から

「バイト受かりました!だいこんさんのおかげです!」と連絡が入るなど、

いちいち可愛くて夢中になりそうになる。

 

既に3月の頭に1回目のアポを済ませていて、キスして健全解散している。

また会う約束があるので、この子とのことは別記事にまとめる予定。

 

3月のアポの時

韓国子「どうして、だいこんさんは私に優しいんですか?」

韓国子「前に道を教えてくれただけじゃなくて、漢字や言葉の使い方、病気になった時のこととか・・・」

 

だいこん「普通のことだよ(下心あるし)。」

だいこん「いつか素敵なアニメを創る奴と、知り合えたら(突き合えたら)ステキだなって。」

 

くぅ~っ

生きてる間に、好きな漫画のセリフを言えて満足れす

 

 

3月の前半はニキビ跡とヒゲ脱毛で休日を棒に振りますが、

3月の中後半から5月くらいまでは皆勤賞を目指すつもりです。

 

 

それでは、また。

2019年1月総括

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東京都 桶狭間

 

歴戦のナンパ師がしのぎを削ってきた聖地に男は立っていた

 

プロしょぼ腕ナンパ師 だいこん

 

今年で3年目のシーズンを迎える日本有数のプロしょぼ腕

 

彼のナンパ活動は決して世間に知られるものではない(しょぼいから)

 

我々はとある日、彼の活動を追った

 

 

 

 

僕らは位置について

横一列でスタートきった

つまづいてるアイツ(イケメン)のこと見て

ほんとうはシメシメと思っていた

 

 

 

午後2時

桶狭間の広場を歩くだいこんの姿を発見した

ステンカラーのコートにマフラーを身に着けた彼がナンパ師だと気がつく人はいない

 

この日はまず桶狭間の周辺を何往復も回るそうだ

 

Q いつもこの場所で活動を?

だいこん「正直、最近なんですよね笑 今はこれまでのやり方を見直す時期と位置付けていて、時間帯あたりに自分の好みの案件が多い場所を主戦場にしようとしてます。」

 

 

Q 綺麗な人も多い。成果は出ている?

だいこん「うーん。出ているとは言えないかな。何を成果とするかで変わりますが、自分の望む成果はまだ出ていない。でも、シルバーや桶狭間でもスト高相手に結果を出せればステップアップできると思っています。簡単じゃないんだけどね笑」

 

そう語るだいこんの目に迷いはない。

 

 

午後2時30分

 

突如、だいこんの歩き方が変わる

 

桶狭間の中で縦、横、斜めと縦横無尽に歩いている姿が印象的だった

 

 

Q さっきと歩き方が違いますね?

だいこん「あぁ、これね。桶狭間ってさ、いろんな方向から人が流れてくるでしょ?それでいて駅の改札が近いから。その中でスト高を見逃さないために、細かく方向転換して歩いてるんですよ。サッカーで言うとこのダイアゴナルランみたいなイメージね。」

 

歩き方ひとつだけでもスト高を意識する姿勢にプロしょぼ腕の気概を感じた

 

だいこん「ま、この歩き方もアマチュアには難しいと思うからさ。ダイコンアナルランとでも呼んでよ。」

 

そう言ってドヤ顔をする目つきから、生粋のしょぼ腕だと伝わってきた

 

 

午後4時30分

 

声かけをしていた足が止まる

 

Q どうしたんですか?

だいこん「ふー。。。流れも良くないから場所を変えようと思ってね。1日に1つの場所でやるのもいいんだけど、流れとかモチベーションとかあるからね。活動する場所は少なくても多くてもダメ。そういうところ、わかる?」

 

軽い笑みとともに、だいこんが桶狭間を離れる

 

スマホには、10声かけ、0バンゲ、4ガンシカと映しだされていた

 

 

 

午後5時

 

だいこんは桶狭間から数駅離れた、とある駅構内で声かけを再開させた

 

Q この場所はよく来るんですか?

だいこん「頻繁ではないですけど、わりと来てますね。仲間が教えてくれた場所でキャッチやスカウトがいないから気に入ってます。俺なんかがプロしょぼ腕としてやれているのは、仲間の支えがあるからですね。」

 

そう言って声かけを続ける

なかなか女性達の足が止まらない中、ひとりの女性が話を聞いてくれた

 

 

だいこん「運命トーク

案件「でも彼氏がいるので」

だいこん「自分も彼氏がいるので、女子会しましょう!」

案件「え?」

だいこん「え?」

 

またしてもバンゲならずのようだ。

 

 

Q 今の「自分も彼氏いるので~」というのは?

だいこん「ちょっと黙っててください。(半ギレ)」

 

我々の間に緊張が走る

そんな時、色白で涼しげな目元をした女性が横切った

だいこんはすぐさま声をかけた

 

だいこん「あの!」

 

女性が足を止め、だいこんのトークに耳を傾けている

相手が戸惑っている時には話す量を増やし、相手から質問がきた場合には警戒心を下げつつも端的に答えていた。

慣れたやりとりは遠目から見てもプロの技を感じさせる

 

 

だいこんがスマホを相手に向け、女性がLINEのQRを読み込む

どうやらエルゲが成立したようだ

 

Q エルゲやりましたね?

だいこん「そうね。キツメの美人だったらどうなるか分からなかったけど、エルゲできて良かったよ。いきなり仕事を聞かれた時は名刺を要求してくる人種かと思ったけど、違ったみたいだね。」

 

Q 今の女性には期待がもてそう?

だいこん「まだ分からない部分が多いけど、見た目だけなら間違いなく婚活案件ですね。ここからアポにつなげていかないと。少ないチャンスをものにしたいね。」

 

そう語るだいこんの目には疲労が浮かんでいた。女性と話していた時間は10分間に満たないが、だいこんを消耗させるには充分だったようだ

 

だいこんは、この女性への声かけを最後に街から引き揚げていった

 

 

 

翌日 午前10時

だいこん宅

 

Q おはようございます

だいこん「おはようございます。今、支度しているので座って待っていてください。」

 

この日は、以前エルゲした案件と昼アポがあるということだった

 

シャワーに入り、髭を剃り、手早く髪を整え、準備は万端に見えた

そんな時、だいこんはテーピングを取り出し足に巻いていった

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Q 怪我ですか?

だいこん「恥ずかしい話なんだけど身長を盛るためにインソール入れてて。そんなに高いインソールじゃないんだけど、2万歩くらいを週3~4日歩いているせいか、足の指の付け根を痛めちゃってね笑」

 

そう言って、だいこんはテーピングを器用に巻いていく

 

だいこん「学生時代はアスリートだったからテーピングは慣れてるけど、もっと格好いい理由で巻きたいよね。」

 

だいこんの活動は道半ば、名誉の負傷とはまだ言えないようだった

 

12時

神奈川県 某所

 

だいこんとアポ相手の女性が合流した

居酒屋にいくようだ

 

アパレルで働いているというアポの相手はスタッフから見ても巨乳ということが窺えた

 

Q 巨乳ですね。それに若いような

だいこん「アパレルで働いていて、今は19歳みたいです。なので酒は禁止にして口説いていきますよ。あと胸はGカップだそうです。」

 

Q お酒がなくても口説ける?デカっ!

だいこん「これからも万全の状態ではない時に口説くシーンも出てくると思う。完璧な舞台装置がなくても、ある程度戦えないとね。」

 

そう言って、だいこんは席に戻っていった

楽しそうに会話が進み、ボディタッチが混ざっていく

しかし、だいこんは女性の胸には触れようとしない。普通の男性ならニットから浮き上がるGカップが気になりそうだが、だいこんは一瞥もくれない

後で聞いた話だが、胸の大きい女性はただでさえ見られることが多いという。それをふまえての逆張りが有効だと教えてくれた。

 

二人の距離が近くなり、ずっと肩が触れ合っていた。

 

だいこんと女性は店を退店し、ホテルへ入っていく

取材はここまでだと止められる

 

数時間後、ホテルから出てきただいこんと合流する

 

Q どうでした?

だいこん「・・・・。間違いなく言えるのは、Gカップは7番目のカップだと言うこと。」

 

我々の問いかけに、真剣に言葉を紡ぎ出していく

 

だいこん「ブラを外した後の乳が最高でね。触ってよし、揉んでよし、寝てよし、谷間に〇〇を××してもよし、だね。今の僕は谷間に家を建てて住みたいって思っているし、本人にも伝えたよ。苦笑いされたけど笑」

 

 

 

語り始めただいこんの熱は帯びていく

ここにプロしょぼ腕としての神髄を見た

 

一通り話しを終えただいこんに、最後の質問をする

 

Q 今後もしょぼ腕としてやっていくのか?

だいこん「もちろん。常に意識しているのは、他人に負けるのは仕方ないかなって。他人に負けるのは仕方ないけど、自分にだけは負けない。そういう姿勢がプロしょぼ腕だと思っている。自分と関係を持った女性に誇ってもらえるような、そんなしょぼ腕になりたいね。」

 

プロしょぼ腕ナンパ師 だいこん

彼は来週末も桶狭間に立つという

 

おわり

 

 

1月リザルト

声かけ :132件

バンゲ :6件

連れ出し:1件

ガンシカ:33件

ゴール :2件