僕は運命を証明しようと思う

運命の人と出会い、愛し合うためにストリートナンパをする

10月総括

10月の総括を淡々と

 

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ほとんどローカルでの出撃

なぜか声かけ数が59回になることが多い。

これで3月目。数増やしたほうがいいのかな?

 

即も準則もなしの月になった。

ただ、10月の後半からまったくの坊主で終わることが少なくなってきた。

Lゲは1~2件程度ならコンスタントにゲットできるようになった。

バンゲ、Lゲ数は過去最高の月だった。

凄腕から見たらショボい話なんだろうけど、自分としては成長の証かなと。

ただ、その後がつながらないので課題は山積み。

 

初即を達成した案件との関係は自然と消滅した。

惜しかったけど、物件の替えは効くと思っているから、さっさと次を探すことに。

 

探した結果がこれから書くハイライトのとおり

10月も学んだよ

 

〈ハイライト〉

 

だいこん「運命トーク

女優卵「じゃあ、私の舞台を観にきてくれますか?」

だいこん「おk」(知り合い割引してくれて2,500円らしいからいっか)

だいこん「俺が約束どおり芝居を観に行ったら、デートしてほしい」

女優卵「もちろん、いいですよ。」

 

そして物件のお芝居を観ることに・・・・

舞台の感想は、まあまあ面白かった。テンポもよかったし。

ただ演者としての物件は並み程度で、芝居で飯を食える感じではなかった。

 

自分の役に納得していない面がある感じだった。

逆にチョイ役なのに、観ていて引き込まれる演者もいた。(この演者の動向は今でも気にかけてる。金のなる木になるような気がして。笑)

昔、仕事の一環で芸能人等をキャスティングをしたことがあったから、

少しアドバイスしてあげたかった。

 

自分が部活一筋で、夢を追っていた時期があるせいか、

頑張っている人間はかなり好きだ。

それが若い人で、悩みながら前に進もうとしているなら尚更。

彼女からしたら余計なお世話かもしれないけど、

準則とか一度置いておいて、彼女の演劇について一緒にディスカッションをしたかった。

 

 

 

 

 

 

 

なのに

 

 

 

デートはドタキャン。その後、lineはブロック。

 

 

だいこんは激怒した。

 

 

 

そう、自分自身に。

 

そして、女性から与えられる前に、こちらが先に与えてしまったことに。

 

ナンパ初めて6か月は経つのに、、、

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今回は初めてのパターンで、

相手からの逆打診も変則的で、

俺は悪くないって思いたいけど、

 

これは自分自身の大きなミス。

「PUAは常に主体的でなければならない」

「PUAは常に例外でなければならない」

どっちの鉄則も守れなかった。

 

でも、まぁ、いい経験をできた10月だったよ。

 

 

この経験を活かして11月も戦っていきたい。

先日連れ出した女子大生に拒絶されたばかりだけど。笑

 

 

「自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ。」本田圭佑