僕は運命を証明しようと思う

運命の人と出会い、愛し合うためにストリートナンパをする。2年目

18/8月総括

巷では平成最後の夏だと騒がれていますが、夏の勢いに頼ることなく、たんたんと自分のペースで街に出るだいこんです。

 

それでは8月の総括を

 

声かけ:66件

バンゲ:7件

連れ出し:1件

ガンシカ:12件

ゴール:1件

 

仕事や休暇に日数をとられたために出撃回数は少なめ。

Twitterで頻繁に流れてくる即報や海ナンパのタイムラインを見ていると、夏の勢いもあり街が活気づいていることを確認する。

 

〈ハイライト〉

 

7月に最寄り駅で運命トークからエルゲした案件

その後のメンテで直家打診も通っていたためテンション上がる。

24歳、SE、高学歴、高身長、超美脚

 

だいこん「ギラっ!!」

SE子「だめですよ。家には来たけど付き合ってないのにできません。それにすぐに手を出す人なのか知りたかったんです。」

 

 

SE「だいこんさんが声をかけてくれた時、嬉しかったです。あそこまで言ってもらえるなんて。だから、ちゃんとお互いを知ってからじゃないと嫌です。」

 

 

ガチグダと形式グダが6対4くらいだろうか

 

こういうやり方で男を試す女の子がいると話では聞いていたが、遭遇するのは初めてだった。

家まで来ておいて何を言っているのだろうと一瞬イラっとしたが、良い経験になるのでキチンと対応することに。

 

状況を整理し、大事な要素だけ頭の中で抽出する

・食いつきあり

・家に来ているという事実

・だいこんを審査している(確かめたい)

・過去に彼氏に長い間大事にされてきており、告白→交際→身体の関係というプロセスを経たいと思っている

 

 

考えた結果、オーソドックスにいくことに。

 

 

だいこん「SE子が俺のこと確かめようとしていたのは知ってたよ。話している時から質問も多かったし。」

 

だいこん「だからこそ、自分の気持ちを正直に伝えたかった。SE子が魅力的だからこそ、初めて会った日も今日も自分の気持ちを伝えようと思った。」

 

だいこん「だから、今日は俺のせいにして、俺の言ったことが嘘なのか今後確かめればいい。」

 

SE子「ほんとに、、するんですか」

 

もう何も言わない。あとは身体に優しく触れて形式グダを崩していく。

 

無事、準則を達成。ストで12か13get目だったような。

 

グダ崩しのポイントを解説しよう。

・あいての疑問、質問にちゃんと答えない

・熱意を全面に出す

・やり捨てじゃないよ、本当かどうかこれからも会って確かめてね

 

ようはノリですね。

 

 

 

某駅にて終電後

 

だいこん「運命トーク、即りたかったので飲み打診」

保険子「飲み足りないと思っていたので、いいですよ。」

 

25歳、外資生保、前は麻布でクラブ嬢かキャバ嬢をしていたとか

 

横並びの席でいい感じに仕上げていく

ハンドテストOK

腰に手をまわすOK

頬にキスOK

 

なんだよおい、すげー上手くいってるよ。と喜んでいたら、

既婚だと告白される。

 

 

んー、8月はイラっとする案件が多い。

 

 

だいこん「そうなんだ。それは残念。帰るね。」

 

保険子「え?帰るんですか?一緒にいたいです。」

 

だいこん「旦那さんに悪いよ。それに不倫は興味ないし」

 

保険子「私、少し前まで遊んでいて。これまでは既婚を告白しても男の人は気にしなかったり、むしろ喜んだりしてて。だいこんさんもそうなのかなって。それでも今晩は一緒にいてくれるかなって思ったの。」

 

だいこん「ごめん。自分の中のルールだから。」

 

連絡先も交換せず、さっさ引き上げる。

店を出る時に、入店してから保険子をジロジロと見ていたハイエナ達が保険子に話かけていた。

 

どうなったかは知らない。

 

 

 

某日、犬にて

 

だいこん「運命トーク

 

色白子「あー、そういうことですか。前もそういうのありました。スカウトの方ですよね。無理です、話しかけないでください。」

 

ショックを受けた。仕事帰りでスーツだったけど、まさかスカウト風情に間違われるとは。

若干落ち込みつつも、可愛くてタイプだったので粘ってみる。

 

だいこん「スカウトじゃない。本当にタイプで声をかけたn。」

 

色白子「じゃあナンパってことですか?それも無理です。これから帰るので」

 

かなりキツイ対応。でも相手の足はとまり、身体の中心線はこちらに向いていた。

 

再度粘る

 

だいこん「ナンパって思うかもしれないけど、すごく素敵だったから。」

 

いろいろ相手のハードルを下げるようなことを言ってなんとかエルゲ。

 

なかなかの強敵、メンテしても厳しそう、思い切ってLINEでさらに運命トークみたいなことを送る。食いつきあがる→アポ決定

 

初めてのパターンだった。

 

その他

 

某日

運命トークで2エルゲ

 

かなり綺麗なお姉さんと、まあまあ綺麗なお姉さんから。

 

だいこんのファンダメンタルバリューではアポ決め苦戦したけど、9月上旬にアポを組めることに。

 

自分は平日、特に月・火の打率が高いと気が付く。

面白い発見だった。

 

8月は腑抜けた自分を鍛えるために、あえて完ソロを選択

9月からは、また合流させていただこうと思う。

 

だいこん