僕は運命を証明しようと思う

これは俺の婚活だ 3年目

18/10月総括

どうも。彼女と別れ、街に戻ってきただいこんです。

最近、頭髪の白髪が目立ってきました。

 

それでは、10月の総括を

 

声かけ :145回

バンゲ :9件

連れ出し:2件

ゴール :2件

ガンシカ:33件

 

声かけ数のわりにバンゲ数が少なく苦戦をした。

彼女と別れた喪失感みたいなのも影響したのだろうか。

ただ、新規で2ゴールできたことは素直に良かったと思う。

 

〈ハイライト〉

 

ローカル駅 深夜3時

人が全く歩いていないローカル駅を一人で歩く。

この日は夜の時間帯に出撃していたが、つるつるの坊主だった。

諦めて一度帰宅したのだが、どうも身体は疼く。

 

根拠はないのに、即の予感を感じて再度ローカルに出撃する。

しばらく歩いていると、ボブヘアーの女の子を見つける。

案件も少ないので、すぐに声をかける。

 

だいこん「こんばんは。」

ボブ子「え?こ、こんばんは。」

 

(若いな。誠実系よりは面白いトークがいいかな。)

 

だいこん「さっき変な時間に目が覚めて、じゃがりこのLサイズ食べちゃったんです。それで、太らないように散歩してて。」

 

ボブ子が笑ってくれる。

それは罪悪感ありますよね。と反応が悪くない。

 

バイト帰りだと言うボブ子。電車がないから毎回朝まで時間を潰しているそうな。

 

飲みを打診して了承。

飲みの際に深いところまで話をする。

居酒屋を退店して家打診。グダられるが、情熱でグダを崩す。

 

自宅でお酒を飲みながら即達成。

メンズエステでバイトしてるそうで、サービス精神は豊富。

 

25歳、メンズエステ嬢、即

 

18get

 

 

 

 

某日 ローカル駅

前回の即で味をしめて、仮眠をとって深夜に出撃という作戦に出る。

案件なんてほとんどいないのに、この日も根拠のない自信を信じる。

 

ローカルを一人で歩き、ショートカットの女性を見つけて声かけ。

 

だいこん「こんばんは。」

ショート子「こんばんは。なんでしょうか。」

 

反応は少し冷たいが、飲んだ帰りみたいで機嫌は悪くなさそう。

 

だいこん「じゃがりこのLサイズを~」

ショート子「それ、結構歩かないと消化できませんよ?笑」

 

どうやらジムでインストラクターをしているそうな。

 

飲み打診をして了承されるが、ここはローカル駅。

頼りにしていた居酒屋はしまっていて、途方に暮れる。

 

仕方ないから、コンビニでお酒買って飲もうと家打診。

グダられるけど、もうお店ないからと説得して家に連れ出す。

本当はやっているバーを2件知っていたけど、方便ですわ。

 

自宅でお酒を飲んでギラつくが。固い。

Dキス、手マンとしていくが本番はNGで負け。

敗因は軽そうに見えたけど、付き合った男性としかしないタイプだったのに、展開が早すぎたこと。

 

終わったことだから仕方ない。

健全解散して後日会える案件でもなさそうだし、即狙いで出撃してギラついたので良しとする。

 

 

 

某日 ローカル駅

またまた夜は坊主だったので、諦め悪く深夜に出撃。

 

サッカーのユニフォームを着た案件を見つける。

 

だいこん「こんばんは。今日は〇〇(チーム名)勝ちました?」

ユニ子「!? 勝ちましたよ!逆転で勝ちました。」

 

驚いていたけど、テンション高いので飲み打診をする。

眠いと少しグダられるので、直家打診をする。

 

なんだかんだ了承され自宅へ。

 

ギラついてグダられる。

 

だいこん「今日〇〇は逆転勝利でしょ?俺のことも勝たせてほしい。」

という迷言を吐いて即達成。

 

あとで分かったのだけど年上だった。

勝因はなんだろ、〇〇が勝ったからでいいか。

 

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冷静になって振り返ると10月は少し荒んでいたかもしれない。

普段は狙わない即を意図的に狙っていた。

ストで出会った彼女と別れて徒労感を感じていたかも。

分かれた理由は彼女に非はなくて、お互いの休日が合わずにすれ違ったことが原因。

この休日が合わないで会えない状況を、相手に自分を追わせていると履き違えてしまった。

スト師界隈で言われている「追わせる」、「主と従」、「主導権」これらの根拠と有用性を再度咀嚼する必要があるだろう。

 

結果が変わっていたのか分からないけど、大事なものは大事にしないとダメなんだと、この歳になって再度実感する。

 

「声をかけられて、デートして、付き合って。最初はここまで想像できなかった。全部楽しかったし、嬉しいことも多かった。私が努力できなくてごめんね。」

 

ストを通じて、こんないい娘と付き合ったという事実を大事したい。

 

 

「昨晩はいろんなことを考えました。やはり、一番考えて辛かったのは、4年間正しいと思ってやってきたことを、結果として否定せざるをえなくなったことだった。また、一から自分のモノサシ作りをする必要がある。世界一のための作業が過去4年間、間違っていたのであれば、正解は何なのか、それをもう一度、一から見つけたいと思っています。」本田圭佑(ブラジルW杯コロンビア戦の翌日の取材にて。)

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 自分も運命の人を見つけるためのモノサシを、もう一度、一から作っていきたい。