僕は運命を証明しようと思う

これは俺の婚活だ 3年目

18/11月総括

どうも。ブログに書きたいことがあるのに、なかなか時間をとれないでいます。

ナンパを始めてあと数か月で3年目のシーズンに入ってしまうのですよ。

それに伴い、いろいろ書きたいことがあるので近日中に書いていこうと思います。

 

それでは、11月の振り返りをどうぞ。

 

声かけ :144件

バンゲ :7件

連れ出し:2件

ゴール :2件

 

11月も声かけ数のわりにバンゲの数が伸びないでいた。

おそらく自分はやり方を変える必要があるのだろう。

課題を抽出して、必要とあらばマイナーチェンジしていかなくては。

 

〈ハイライト〉

 

 

とある日。

緊張していた。けっこう緊張していた。

 

なぜなら人生初のオフパコだったから。

 

 

ひょんなことから交流が始まって、定期的にやりとりして、ついに会うことに。

 

会ったら行為をすることは事前の共通認識でいたが、万が一ごめんなさいもある。

なにより「約束しただろ?早くやるぞ」みたいなことだけはしたくなかった。

 

ナンパと違って相手は直接自分の顔を知らない。

これが吉と出るか、凶と出るか・・・

 

 

待ち合わせ場所で、案件を発見する。

座っていたので歩いてほしいと伝える。オフパコだろうと自分はナンパ師だから。

 

案件が立ち上がり、歩き出す。

 

少し追い越していつものポジションで声をかける。

 

だいこん「あの!すごくタイプだったので声をかけなかったら後悔すると思って!」

 

いつもの運命トークをぶつける。

 

案件「いつもそんなこと言ってナンパしてるんですか。笑」

 

 

色白で笑顔が柔らかくて、可愛いかった。

自然とテンションが上がる。

 

性格も良い子だったので、一緒にご飯を食べてる時から色んな話をして楽しかった。

 

店を出て、手つなぎトライ→OK

 

そのままホテルへ。

 

ホテルではイチャイチャして、抱いて、一緒に映画を観て。

 

キスする時や舐めてくれる時にたまに上目遣いになるのが、とても可愛くて。

2回戦して、じっくりと堪能させてもらった。

 

初めてのオフパコは、素敵な時間になった。

フリータイムでホテルに入ったのに、時間はあっという間で、

相手からのすごく楽しかったという発言が忘れらない。

 

 

ナンパを始めて節目の20getだったんだけど、ナンパとは違う出会い方をしたのと、

通常のgetではなく特別なgetと思いたかったので、特別な1getととしてカウントすることにした。

 

この娘とは、この日の後も、普段どおり楽しい交流が続いている。

 

※今回はあえて相手の情報は書いていません。

 

 

 

11月最終日の金曜

会社の人と飲んだ帰りで酔っぱらっていた。

最寄りのローカル駅で、歩く速度が遅い服装はキラキラ系の生脚を出している案件に酔拳で声をかける。

自分の中で仮説を立てて声かけ実行。

なんとなくガンシカか即、どちらか極端な結果になると予想した。

 

案件のとなりまでワザとらしく歩いていき・・・

 

だいこん「さぁぶ!今日はさむいなー。(チラッ)」

案件「びっくりしたww」

だいこん「そんなに脚出して寒くないの?」

案件「正直寒いですw どうして寒いのに脚出してるか分かります?」

 

あっさりオープン。

 

だいこん「お洒落な恰好してるから、合コンかデートでしょ?それで合コンに来た男が微妙かデートが楽しくなかったからトボトボ歩いてるんでしょ?笑」

 

案件「なんで分かったんですか・・・。こわいw」

 

よくよく聞くと、マッチングアプリで知り合った男にデートをドタキャンされたとのこと。答えは大して合ってなかった。笑

 

最近の子にデートだから脚を出すという考え方があるのかと少し驚いた。

 

 

 

案件「お洒落したのにドタキャンされるなんて、滑稽ですよねー」

 

だいこん「え?俺はドタキャンしてないから、ここにいるよ?」

だいこん「そっか。アプリで会った体がいいのね。はじめましてー、あ、写真よりも可愛いですねー。」

 

酔ってるとダメだね。変なこと言っちゃう。

でも案件は口を開けて笑ってくれて、だいこんのことを変な人だと言っていた。

 

嫌なことあると誰かに話したい時あるもんね。

 

気を取り直して和む。

そのまま居酒屋行って、自宅に連れ出し。

22歳、フリーター、即

即を決めたけど満州事変。

複雑な気分で11月最終日を締めた。

 

 

20get

 

 

 

11月末と12月の最初の土日で即が量産できた。

ただ、自分は今後、よっぽどの据え膳以外の即は全て断つつもりでいる。

2年近くナンパをして、自身の目標達成に近づけていない現実があるので、これまでのやり方は見直すことにする。

 

詳細はまたブログに書こうと思う。

 

 

「現実を認めたくない」自分がいて、「現実を受け入れろ」という自分もいる。現実を認めなければ、今を生きることができないですから。本田圭佑